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列車内の荷物置き場

荷物置き場

荷物を持って鉄道を利用する時に、気になるのが車内での荷物置き場ではないでしょうか?日本から旅行される場合は大きなスーツケースやカバンを持っていくことが多いかと思います。実際に乗車した時にどこに置いたら良いかご紹介します。

オープンサロンの場合

車両の乗降口のデッキに荷物置き場が設置されていることが多いです。スーツケースなどの大きなにもつはここに置くことができます。ただし、座席からは離れて目が届かなくなってしまうためチェーンキーなどをつけて盗難防止対策をお勧めします。また、デッキに荷物置き場が設置されていない場合は、車両内に大きな荷物置き場が設置をされています。小さな荷物などは、座席の上の荷物棚や座席間のスペースに置くことができます。

乗降口荷物置き場
イタリアの高速列車フレッチャロッサの乗降口荷物置き場
車内荷物置き場
ドイツの高速列車ICE4の車内荷物置き場
座席荷物棚
ドイツの高速列車ICE-Tの座席荷物棚。中型のスーツケースなら載せることもできます

コンパートメントの場合

コンパートメントの場合は、座席上にある荷物棚におきます。自分で持ち上げられないような時は乗務員に頼んだり、周りの乗客が手伝ってくれることも多いです。通路や座席の足元には置くことは、周囲の乗客の迷惑になるので、あまりお勧めしません。

コンパートメント荷物置き場


慣れない土地でのたくさんの荷物を持っての移動は、行動が制限されたり管理が大変になります。なるべく荷物をコンパクトにまとめていただくことをお勧めします。またフランスの高速列車OUIGOなど鉄道版LCCの場合は、無料で持ち込みができる荷物のサイズが制限されていますので、チケット購入の際には必ず、事前確認をしてください。

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