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スイス鉄道の旅 Part.5 モントルーからのおすすめ日帰り旅行

チャップリン銅像

今回は、モントルー滞在中におすすめの日帰り旅行をご紹介します。滞在都市だけではなく、少し足を延ばしての観光はいかがでしょうか。大きな荷物はホテルに置いておけるので、観光や移動も荷物を気にせず楽に出来ます。ぜひ列車を利用して近郊の都市へ出掛けましょう!

世界遺産ラヴォー地区「ヴヴェイ/ Vevey」

スイスワインの産地としても知られるラヴォー地区にあるブドウ畑に囲まれてた町。モントルーからは電車またはバスで簡単にアクセスが可能です。街には世界の喜劇王チャップリンが晩年を過ごした邸宅を改装したミュージアム「チャップリン・ワールド」や日本でもおなじみ「ネスレ」の本社があります。

世界の喜劇王チャップリンの博物館「チャップリン・ワールド / Chaplin’s World」

チャップリンが晩年家族と過ごしたVevey郊外にある邸宅を改装をして2016年にオープンをしました。書斎やダイニング、リビングルームがそのまま残されて展示をされている他、新しく建てられたThe Studioでは、チャップリンの映画の世界をたっぷりと味わえる。チャップリンファンはもちろんのこと、それ以外の方でも十分楽しむことができます。

チャップリン・ワールド

「チャップリン・ワールド / Chaplin’s World」
https://www.chaplinsworld.com/en
住所:Route de Fenil 2 CH – 1804 Corsier-sur-Vevey
オープン日:月~日 ※営業時間はシーズンによって異なります。12月25日午前、1月1日は休み
料金:大人 CHF 29 、子供(6-15歳)CHF19、シニア(60歳以上)CHF27
※予告なく変更となる場合がございます。必ず最新情報をご確認ください。

ヴォー州の州都ローザンヌ

フランス語圏の中心地ローザンヌ。国際オリンピックイ委員会本部があるほか、バレエや音楽などの芸術も盛んです。旧市街には、スイスのゴシック建築を代表する大聖堂やパリュ広場があり街の散策もお勧めです。

オリンピックの歴史がわかる「オリンピック・ミュージアム/The Olympic Museum」

夏季、冬季オリンピックの歴史や貴重な資料や展示物を見ることができる。博物館内にあるショップではここでしか買えないグッズもあり、お土産にもおすすめ。館内にはカフェ「TOM cafe」もあり見学中の休憩や食事もでき、お天気の良い日はテラス席がおすすめ。

オリンピック博物館外観

「オリンピック・ミュージアム/The Olympic Museum」
https://olympics.com/museum
住所:1, quai d’Ouchy 1006 Lausanne Switzerland
オープン日:火~日 9:00-18:00。月曜、12月24日、25日、31日、1月1日は休み
料金:大人 CHF 20 、子供(大人と同伴の15歳以下)無料。スイストラベルパスでも無料。
※予告なく変更となる場合がございます。必ず最新情報をご確認ください。
※スイストラベルパスでの無料入場は、パスの利用期間(日)に限ります。

お勧め鉄道パス

スイス国内を周遊するときにぜひ利用したいのが、スイストラベルパス。
このパスがあるだけでスイス国鉄や主要都市の市内交通を利用出来るだけでなく、約500カ所の美術館や博物館も無料で入場ができます。詳しくは下記ご参照ください。
スイストラベルパス

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